ひかり号 中古リペア品 北海道産カツラ材(希少ヴィンテージ)

寺内定夫の木のおもちゃデザインの代表作が、汽車つみきとこのひかり号です。
1964年の東京オリンピックに合わせて開業された東海道新幹線。
その時のこだま号、ひかり号が、いわゆる0系という車両で、現在の複雑な流線形の新幹線と比べるととてもシンプルな、先端が丸いドーム状のデザインでした。
それをいち早くイメージして大胆にデザインしたものがこの寺内定夫のひかり号です。

汽車つみきも大きな角材が必要ですが、こちらはさらに大きな10cm角以上の角材が必要なため、早い段階から作れなくなり廃盤になってしまった作品です。

学生時代に師事していた世界的デザイナーの剣持勇や、柳宗理などにも認められていたデザインは、彼らと同様にNY近代美術館の永久収蔵作品となっていてもおかしくないプロダクトだったと思います。

シンプルで無駄のないデザインは、なるべく職人に負担をかけたくないという思いもありました。

子供がまたがったり、しっかりと押して遊ぶ、五感を刺激するおもちゃです。
汽車つみきと比べると生産台数がかなり少ないので、貴重な作品の一つです。

こちらは中古のリペア品になりますが、キズの多さも良い味わいになっていると思います。

全長40cm、幅12、5cm、高さ18cm。
北海道産カツラ材。クリアラッカー仕上げ。
蝋ワックス済み。重さ約2kg。
中古リペア品(約40年前制作)。

¥ 19,440

SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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